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タグリファレンス

webTaleKitで使用できる全てのタグの詳細なリファレンスです。

タグの使い方

WebTaleScript (WTS) では、HTMLライクなタグを使ってシナリオを記述します。各タグには固有の機能と属性があります。

タグ一覧

テキスト・セリフ

  • text - 地の文(ナレーション)を表示
  • say - キャラクターのセリフを表示

画像操作

  • show - 画像を表示
  • hide - 画像を非表示
  • moveTo - 画像を移動

音声

  • sound - 音声を再生・停止

選択肢・ダイアログ

  • choice - 選択肢を表示
  • dialog - モーダルダイアログを表示

制御構文

  • jump - シナリオの指定行にジャンプ
  • if - 条件分岐
  • route - 別のシーンに移動
  • call - JavaScriptコードを実行

セーブ・ロード

  • save - ゲームをセーブ
  • load - セーブデータをロード

共通属性

全てのタグで使用できる共通属性があります:

if 属性

条件を満たす場合のみタグを実行します:

html
<text if="hasKey">鍵を持っている。</text>
<show path="chara/friend.png" if="hasMet" />

詳細は if タグ を参照してください。

HTTP属性(get/post/put/delete)

任意のタグに getpostputdelete 属性を追加することで、REST APIを呼び出すことができます:

html
<text get="https://api.example.com/data">
  <progress>データを読み込み中...</progress>
  <then>データの読み込みが完了しました。</then>
  <error>データの読み込みに失敗しました。</error>
</text>

詳細は text タグ のHTTPリクエストセクションを参照してください。

次のステップ

Released under the MIT License.